カレンダーという名の和紙見本2016《数量限定》

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一年が終わるころ、
土佐和紙がきっと愛おしくなるカレンダー


土佐の手漉和紙をもっと近くで見て、手で触れて感じてほしい。
そんな思いから生まれた、土佐和紙の紙見本を兼ねたカレンダーです。
これからの土佐の手漉和紙の伝統を受け継いでゆく六人の若手職人たちが心を込めて漉きあげた和紙に、竹村活版室が一枚ずつ丁寧に活版で印刷しました。
小さなカレンダーですが、そのぶん近くに掛けてみてください。
月をめくるごとに変わりゆく手漉和紙の表情を通し、職人の個性や原料の違いまで、きっと気づかされるはずです。

2013年版以来3年ぶりの復活です。



サイズ:74mm×210mm
仕 様:各月 土佐手漉き和紙 計12枚、和紙の紹介書1枚
出荷数:160セット(予定)

企画・製作・発行:TOSAWASHI PRODUCTS×土佐の山・紙資源の会
抄 造:田村亮二、田村寛、浜田治、片岡あかり、尾崎伸安、磯崎裕子、TOSAWASHI PRODUCTS
活版印刷:竹村活版室


漉いた人々

田村 亮二
紙漉き歴23年。鹿敷製紙、森田和紙工房での修行を経て平成8年に独立。現在はいの町大内の工房にて主に楮と雁皮を中心にその性質を活かした丁寧な紙づくりに取り組んでいる。手間のかかる伝統的な原料処理にもこだわり、文化財修復用や美術工芸用紙など長期間の保存に耐える和紙を漉き続けている。
田村 亮二

田村 寛
昭和45年うまれ、紙漉き歴19年。和紙の多様性と職人の技能に興味を持ち、池田喜代太郎氏に師事し紙漉きを学ぶ。その後独立し、現在に至るまで高知県いの町鹿敷の工房で紙漉を続ける。表具用紙、美術用紙、手芸用紙、壁紙、修復用紙など多種多用途の紙を漉く。
田村寛

尾 伸安
昭和38年うまれ、紙漉き歴12年。家業の紙漉きを継ぐため、紙漉きを始める。土佐和紙工芸村で研修生として勝賀瀬幸一氏から指導をうけ、現在は両親とともに表具用紙、水墨画用紙、版画用紙、手芸用紙などを漉く。
尾 伸安

※他の職人さんのプロフィールは準備中です

活版印刷
竹村活版室 竹村愛
2011年にオープンした活版印刷工房。この道50年の師匠の手ほどきやサポートを受けながら、目下修行中の身。手動の活版印刷機で一枚一枚、手刷りで作業している。
http://takemura-kappan.com/
竹村活版室

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配送・送料について

レターパック
送料全国一律360円のレターパック360でお届けします。お買上金額が5,000円以上の場合は送料が無料となります。
ゆうぱっく
土佐和紙の一筆箋[箱入り]並びに一度にお送りする商品数が多い場合には、ゆうぱっくにてお送りいたします。配送料は全国一律650円です。

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